経営方針

Corporate Identity

経営理念
Corporate Philosophy

新たな価値を
創造し続ける

ジャパンシステムでは、「人財こそが企業価値の源泉」と位置づけています。従業員の情熱を最大限に発揮できる環境を整えて、理解力・発想力・技術力を持ってお客様とその先にある社会に新たな価値を創造し提供し続けることを目指しています。お客様の価値創造や社会の課題解決への貢献を通して自社の企業価値を高め、その成果としてはじめて適正な利潤と信頼が獲得できるのです。実績から得られた価値向上や利潤を従業員・さらなる成長のための人財・技術投資に還元します。そして、お客様・従業員、そして社会とともに持続的に成長・発展していく共生関係を築いていくことが当社のミッションです。

企業コンセプト
Corporate Concept

ジャパンシステムが考える「NEXT NEW」とは、新しい価値のことを指します。「今までにない、時代が求める、新たな価値・体験をお客様に届けたい」「世の中をもっと便利にしたい」という内なる新しい価値創造への想いを「Driving for NEXT NEW」という言葉で表現しています。当社の存在価値は、単にシステムを提供することではなく、先進の技術を誰もが利用・享受できる便利で快適なサービスに変換して届けることにあります。それはソフトウェアやITの先進技術の提供を通して、日本で暮らす人々の日常の快適さや便利さ(Comfort&Convenience)に貢献することと同義です。

お客様やその先にある社会の利便性や安全性の向上、そうしたニーズや課題に関して自らの頭で考え、行動することが大切だと言えます。「NEXT NEW」を追い求めることに常に積極的であり、新しい価値の創造に楽しみを見出すことが、当社が大事にしている姿勢です。

人財戦略
HR Strategy

技術を磨き、
人で克つ

ジャパンシステムには50年以上にわたり、日本の社会基盤を支えてきた歴史があります。しかし、過去の実績と現状に満足することなく、常に挑戦者であり続け、「新たな価値を創造し続けること」ができる人財を重視しています。システムに関わる会社なだけに、技術力があるのは当たり前です。そのうえでお客様の課題・可能性に対する深い「理解力」、課題と技術を結びつけて解決を導く「発想力」が重要だと考えています。「技術を磨き、人で克つ」という言葉には、企業理念の原点である“人財”を中心に据えた経営への原点回帰の想いが込められています。

社名の由来
Origin of Corporate name

ジャパンシステム-Japan Systems

ジャパンシステムという名前には、日本の社会基盤をシステムで支えていきたいという従業員1人ひとりの想いが込められています。近年はデジタル庁の発足など、社会全体のデジタル化加速の機運が高まっていますが、日本のDX推進は他国に後れを取っていると言われています。そんな国全体が課題に直面している中で、公共性の極めて高い自治体業務や社会基盤システムを支え続けてきた当社のノウハウが必ずやお役に立つことができるはずです。顧客およびその先にある社会の要請・ニーズを汲み取り、これからの「日本が必要とするシステム」を提供し続けます。

品質基本方針

当社はお客様の発展に貢献するため、安心・安全・便利にお使いいただける製品・サービスを提供し、信頼される企業であることを目指します。

環境基本方針

当社は広く社会に貢献する企業として、地球環境の保全が人類共通の最重要課題のひとつであることを認識しています。企業活動のあらゆる面で、環境保護に配慮した事業活動を行います。

情報セキュリティ基本方針

当社は経営理念に基づき事業運営するにあたり、情報セキュリティの重要性を充分に認識し、情報資産を適切に保護します。