行政経営効率化
ソリューション
RPA for FAST

ソリューション概要

行政経営効率化ソリューション「RPA for FAST」は自治体様の業務のうち定型的・定期的なシステム入力作業などをロボットに補完・代行させることで業務の自動化や効率化を実現します。

下記のご要望の方におすすめの
製品・ソリューションです

  • 行政経営支援サービス「FAST財務会計」関連の業務を効率的にして負担を減らしたい
  • 特別な知識を持っていなくても簡単に取り扱え、すぐに現場運用できるRPAが望ましい
  • 定量・定性両面での導入効果が見込めるソリューションを導入したい

行政経営効率化ソリューション「RPA for FAST」とは

行政経営効率化ソリューション「RPA for FAST」は、これまでは職員様が処理していた行政経営支援サービス「FAST財務会計」に付随する業務をロボットが担うことで、人手の負担を軽減する行政経営効率化ソリューションです。「FAST」とRPAを連携させることで、財務会計業務の自動化を実現します。職員様の作業負担を軽減し、本来注力すべき財務会計業務に集中できる環境を整えます。

中でも大きな特徴は、職員様が特別な知識を持っていなくても短期間で効果を得られやすい点です。たとえば、市区町村の役所では様々な支払いの業務がありますが、従来までは個々にシステム入力を行ってきました。特に人口が多い規模の大きい自治体では、そうした業務に多くの時間と労力が割かれてきました。行政経営効率化ソリューション「RPA for FAST」を導入して職員とロボットとが共存することで、そうした煩雑な業務を自動化できます。

一般的なRPAを導入する際には、業務の選定から始まり設計・作成・検証・評価と半年以上にもわたり準備が必要になります。担当者の知識レベルが問われるだけでなく、他のメンバーへの運用教育も含めて多くの時間が割かれます。一方の「RPA for FAST」はFASTのオプション機能として導入できるパッケージのため、初期段階の手間や労力の削減が可能です。

また、標準テンプレートのロボットを提供しているので、導入後の運用もスムーズ。さらに操作性も簡単なのでシステムに慣れていない職員の方でも問題なく操作できます。「FAST」をご利用中の場合は導入で利便性の向上が見込め、まだの場合はRPA導入のために「FAST」とともに採用することも可能です。RPA部分を「FAST」以外にも活用できるのも大きな利点だと言えます。

「RPA for FAST」の導入形態

「RPA for FAST」ではサーバー版とデスクトップ版の2種類を提供しています。サーバー版のロボ実行はブラウザからサーバーにアクセスして処理を実行します。そのため、ブラウザが動作する端末であれば誰でも操作が可能です。デスクトップ版は、実行環境(BizRobo! Design Studio)のインストールが必要になります。実行環境の起動ごとにライセンス承認を行います。

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