沿革

ジャパンシステムは1969年の創業以来、システムを提供することで日本の社会基盤を担ってきました。創業から現在に至るまでの当社の歴史を時系列で紹介します。

ジャパンシステムの歴史

1969年
6月
株式会社東京ソフトウェアサービスを設立
1970年
4月
ジャパンシステムサービス株式会社に商号変更
1978年
6月
ジャパンシステム株式会社に商号変更
1979年
11月
九州営業所開設
1980年
11月
大阪営業所(現関西支店)開設
1983年
2月
パッケージソフトの独自開発、販売を開始
1985年 札幌営業所、名古屋営業所(現東海支店)を開設
1985年
10月
自治体向け財務会計システム(FAST)「優秀情報処理システム賞」を受賞
1988年
10月
東京店頭市場(現JASDAQ市場)に株式公開
1988年
12月
通産大臣よりシステムインテグレータ企業として第一次認定を受ける
1991年
10月
通産大臣より日本の情報産業界の発展に貢献したとして表彰を受ける
1992年
2月
Electronic Data Systems Corporation(EDS)が当社に資本参加
2000年
3月
ISO9001(QMS)の認証を取得
2000年
7月
プライバシーマークの認証を取得
2001年
12月
ISO14001(EMS)の認証を取得
2002年
6月
東京イーストサイドオフィスを開設
2004年
11月
ISO/IEC27001(ISMS)の認証を取得
2008年
8月
Hewlett-Packard Company(HP)がEDSを買収したことにより、HPが新たに親会社となる
2010年
4月
株式会社ネット・タイムの情報セキュリティ事業を譲り受け、ARCACLAVISシリーズを販売開始
2015年
7月
株式会社ネットカムシステムズの株式を取得、完全子会社化
2015年
11月
HPの分社化により、Hewlett Packard Enterprise Company(HPE)が親会社となる
2017年
4月
HPEのエンタープライズサービス部門の分社化及びComputer Sciences Corporation(CSC)との合併により、DXC Technology Company が新たな親会社となる
2018年
6月
天草研究開発センター開設
2019年
6月
創立50周年を迎える
2020年
3月
セキュリティ事業を株式会社両備システムズへ事業譲渡
2021年
4月
JSLホールディングスによる完全子会社化にともない、東京証券取引所JASDAQ市場への上場を廃止