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ICTインフラ操作監視・制御ソリューション

「SMART Gateway DP(スマートゲートウェイ)」

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SMART Gateway DP

特権IDの漏えいを抑止し、不正操作を監視、働き方改革も支援

SMART Gateway DPは、エージェントレスで Linux、UNIX、Windows、ネットワーク機器などのICTインフラへの操作を監視し制御するゲートウェイ型の情報漏えい対策ソリューションです。

特権IDの漏えいと不正使用を抑止し、導入期間と管理コストを削減し、運用担当者の負荷を軽減します。

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SMART Gateway DPの特徴

特権IDの漏えい、不正使用を抑止

運用担当者へ特権IDを通知する必要はありません。運用担当者は、SMART Gateway DPが提供する管理画面へログオンし「接続」ボタンをクリックするだけの簡単2ステップ。

02.pngSMART Gateway DPは、指定された管理対象機器へ接続し、特権IDを代行入力するので、特権IDが漏えいする心配がありません。仮に、悪意を持ったユーザが 直接、管理対象機器へ接続を試みても、特権IDを通知していないため管理対象機器へログオンできず、不正使用の抑止につながります。
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導入期間と管理コストを大幅に削減

SMART Gateway DPは、エージェントレスで Linux、UNIX、Windows、ネットワーク機器などのICTインフラへの操作を監視し制御するゲートウェイ型ソリューションです。

運用担当者は、クライアント端末でWebブラウザを起動し、SMART Gateway DPへログオン後、管理対象となる Linux、UNIX、Windows、ネットワーク機器へ接続し操作します。

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SMART Gateway DPは、管理対象機器へのエージェント導入不要、クライアント端末への専用ソフトウェア導入不要なため、ソリューション導入時や運用時に発生する計画立案、試験項目作成、実施など検証稼働が不要となるため、コスト削減が可能です。

  • 管理対象機器へのエージェント導入に係る稼働
  • 管理対象機器やエージェントのバージョンアップに係る稼働
  • クライアント端末への専用ソフトウェア導入に係る稼働
  • クライアント端末や専用ソフトウェアのバージョンアップに係る稼働

すべての操作証跡を記録

SMART Gateway DPは、コマンド操作、画面操作を含むすべての特権ID操作を記録します。

また、コマンド操作、画面操作に関わらず、操作中のセッションをリアルタイムに共有することができるため、場所を問わず特権ID操作を監視することができます。
計画外の操作や疑わしい操作を発見した際は、セッションを強制遮断することができますので情報漏えいを未然に防止することができます。

操作中の共有セッションは操作の監視だけでなく、操作支援もできますので教育用途や、想定外の事象発生時など緊急対応が可能となります。
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運用担当者の負荷を軽減

SMART Gateway DPは、複数の機器へ同時接続し、同時操作が可能な「クラスタ」機能を提供しています。同一構成の機器に対して、繰り返し同一操作を実施する運用において、運用担当者の負荷を軽減すると共に、作業ミスを削減することができます。
06.pngまた、予め定義したコマンド操作を任意の機器に自動で実行する「自動アクション」機能により、定型業務を自動化し作業ミスの削減と運用負荷の軽減が図れます。

SMART Gatewayの導入実績

導入先 利用事例
  • 自治体
リモート保守を実施しているシステムのすべての操作を監視・制御し、操作履歴の分析に利用
  • 官公庁
  • 大手金融機関
    (メガバンク)
保守業務のすべての操作を記録し、監査ログとして利用
  • 大手通信事業会社
ソフトウェアリリースの手順において、リリース対象サーバ等のミス防止に利用
  • サービスプロバイダー
  • 地方・海外の遠隔拠点
情報漏えい対策としてすべての操作を記録し、作業ログを教育・引き継ぎ業務に利用
  • 医療機関
情報漏えい対策としてすべての操作を記録・保存
  • システムインテグレータ
作業ログを保存し、教育・引き継ぎ業務に利用
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