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2014年4月23日 PHP政策力アップ講座「失敗しない公共施設マネジメント(シリーズ第1回)」

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概要 PHP研究所は、戦後間もなく松下幸之助(松下電器産業、現Panasonic創業者)が創設し、以来、「繁栄・平和・幸福」実現の願いに立って、出版、シンクタンク、その他活動を展開しております。
そうした活動の一環として、PHP地域経営塾では、これからの政策に向けた情報と思いを繋ぎ社会各所にsmall successを積み重ねていく、その繋ぎ手となることを願って「政策力アップ講座」を開催しています。
4月の講座では、弊社ソリューションストラテジスト松村俊英が「公共施設マネジメント」をテーマに講演いたします。
日時 4月23日(水) 13:00-17:00
会場

PHP研究所 2階ホール
東京都千代田区一番町21 東急一番町ビル2階

最寄り駅:東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」5番出口。
地上出口より右手すぐ、ホテルモントレの真向いのビル

対象者 地方議員、自治体職員
参加費 お一人様10,000円(税込み)
申込方法

PHP総研のウェブサイトよりお申込み用紙をダウンロードし、FAXにてお申し込み下さい。

プログラム ■失敗事例から学ぶ公共施設マネジメント
全国初の「公共施設マネジメント白書」策定から4年、多くの自治体で試行錯誤されながらも、着実に歩を進めている例はごくわずかです。膨大な資料作成、難航する合意形成…、成功している自治体は何が違うのでしょうか。多くの自治体での取り組み事例を検証し、失敗しないための手法等について検討します。

■財政政策としての公共施設マネジメント
総務省から「公共施設等総合管理計画の策定にあたっての指針(案)」が示されましたが、公共施設マネジメントをファシリティーマネジメントやアセットマネジメントに区別し、財政運営の根幹問題として取り組んでいる自治体は多くありません。財政運営との接点から、公共施設マネジメントのあり方について検討します。

■行政力が試される公共施設マネジメント
経済・社会の縮小局面にあって、自治体には政策形 成、合意形成など「行政力」の真価が問われています。公共施設マネジメントの問題では、縮減にとどまらない政策構想、報告書にとどまらない白書策定等が求められます。自治体の実践現場で得られた着眼点や見極めのポイント等について整理・紹介します。

【講師】
・南 学氏
東洋大学客員教授。横浜市職員・参与、神田外語大学教授等を経て現職。公共施設、指定管理者、図書館等の問題に詳しい。著書に『自治体アウトソーシングの事業者評価』等。
・松村 俊英
ジャパンシステム㈱ソリューションストラテジスト。地方自治体の公会計改革推進を民間のITコンサルティングの立場から支援。著書に『「基準モデル」で変わる公会計』等。
・佐々木 陽一氏
㈱PHP研究所地域経営研究センター主任研究員。公共施設有効活用、地域経済活性化、再生可能エネルギー等をテーマに調査研究。自治体の各種委員を数多く務める。

*やむを得ない事情により、講師等が変更になる場合がありますので、予めご了承ください。