行政経営支援サービス FAST公会計支援

DX 公会計 業務効率化

ソリューション概要

統一的な基準による地方公会計制度に準拠し、財務書類の作成を支援するシステムとして行政経営支援サービス「FAST公会計支援」を提供しています。自治体様の発生主義・複式簿記による財務書類の作成においても、現行の制度や時代のニーズに合わせたサポートを行っています。

下記のご要望の方におすすめの製品・ソリューションです

  • 自治体の会計業務に発生主義・複式簿記の仕組みを取り入れたい
  • 地方公会計制度に準拠した財務書類の作成を効率化したい
  • 導入する公会計システムは、クラウド化を実現できる完全Web方式を望む

行政経営支援サービス
「FAST公会計支援」とは

 

行政経営支援サービス「FAST公会計支援」は、複式仕訳機能が搭載された自治体向けの公会計システムです。「FAST財務会計」のラインナップとして財務会計と一体的なシステムとしても、公会計単独システムとしても利用可能です。発生主義・複式簿記による財務書類を作成し、開示することにより、減価償却費等を含むコスト情報・ストック情報が「見える化」され、住民や議会への説明責任をより適切に果たすとともに、財政マネジメント等へ活用していくことが期待されます。

行政経営支援サービス「FAST公会計支援」は、2006年に総務省が公会計を整備することを目的に策定した新地方公会計制度をいち早く取り入れました。その後も地方公会計整備の状況に応じたバージョンアップを重ね、統一的な基準による公会計制度に対応しているのはもちろん、複式簿記の知識がなくても簡単に対応できる点が特徴です。

行政経営支援サービス「FAST公会計支援」の概要

  • 統一的な基準による地方公会計制度に準拠した財務書類4表作成(会計別、普通会計、単体、連結)機能
  • 各個別財務書類から複合形式(会計連結などを含む)への集計に伴う重複登録などの「精算(相殺)」機能
  • 減価償却算出を含む資産管理機能、単式科目から複式科目への自動仕訳機能で構成

行政経営支援サービス「FAST公会計支援」の主な特長

特長1:「日々仕訳」「期末一括仕訳」両方式に対応

「日々仕訳」方式および「期末一括仕訳」方式のそれぞれに対応したシステムを用意

特長2:資産管理機能

備品、公有財産、インフラ資産等の減価償却処理により資産台帳を一元管理

特長3:単式科目から複式科目への自動仕分機能

自社開発エンジンが、現在ご使用の財務会計システムから必要な情報を取り込み、複式簿記に必要な仕分け処理を自動的に実行

特長4:完全Web方式

最新のアーキテクチャーを使用した完全Web方式のシステム。インターネット環境があり、ブラウザソフトが入っている端末であれば操作が可能

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