データ収集・選択・分析・結果レポート作成の方程式を、BIツールで変えてみたい。
データ収集・選択・分析・結果レポート作成の方程式を、BIツールで変えてみたい。
BIエンジニア
多種多様な活躍フィールドがあるから、
多種多様な思考・志向が求められる。
就活を通してさまざまな業界を見ていると、どこでもITに関わるキーワードが溢れ、いまやITは私たちの生活、企業経営になくてはならない存在になっているという発見があり、IT業界に飛び込みました。なかでもジャパンシステムに決めたのは、出身学部、性別にかかわらず多様・多彩な人材を求めており、プログラムは触ったこともない、IT用語にもあまり詳しくない私でも、対人コミュニケーションが好きで海外に興味があるという部分で活躍の場がある、という採用担当の言葉が背中を押してくれました。
現在私は、「ビジネスインテリジェンス(BI)ソリューション」事業の、最新・最先端BIツールである「TIBCO Spotfire」のエンジニアとして、開発およびお客様の運用サポートに携わっています。英語でのWeb会議に参加したり、お客様向けに製品説明を行ったりと、 まさしく海外との関わりと、人とのコミュニケーションが肝になっている仕事といえます。
どんなにハイレベルな内容でも、
誰にでもわかるようなビジュアルレポートができたらいいな。
私がBIツールに関わり始めたのは入社3年目の初夏のこと。新たなBIソリューション製品ができるのでスターティングスタッフとして参加しないかという声がかかり、新しい商品を立ち上げる興味と、とくに突出した技術、特技を持ち合わせてはいないものの、とにかく幅広くいろいろなことにチャレンジしようという気持ちで一員に加わりました。その後、お客様の要求されるレポートを、TIBCO Spotfireを使ってデータ分析しビジュアライズしたレポートを作成して納めるミッションに携わりました。
新しい製品であるTIBCO Spotfireは売って導入して終わる製品ではなく、基本的な使い方から高度な運用方法まで導入後のフォローが必要となります。それが私たちの仕事です。お客様企業の担当者は現場業務系の人が多く、概してシステムに精通しているわけではありませんが、実現させたいことへの思い入れは強く、具体的かつ実践的です。そんなお客様の要望に応えるために、私は2つのことを心にとめて仕事に取り組みました。ひとつはお客様企業や商品を徹底的に勉強すること。お客様のビジネス背景を理解していないと、正確な要件定義ができないし、ミスリードが起こりかねないからです。もうひとつはITリテラシーが十分でない人にもわかりやすく、使いやすい資料を提供すること。文系出身でITにまったく知識のなかった私には、ITのプロが説明で並べ立ててくる技術的な専門用語、これを理解できない人の気持ちをよくわかっているからです。 そのスタンスが功を奏したのか、サポート業務をはじめて3カ月目、お客様から「当社のことをとてもよく理解されており、私のつたない話や説明も通じる、返答も早く的確で分かりやすい。安心してOさんに頼れる」と、お褒めの言葉をいただきました。これは本当にうれしかったです。いまでもこの言葉がモチベーションになっています。
いままた新たに、BIツールを使い、マーケティング寄りのコンサル業務を行っているお客様への支援に挑戦しています。将来的にはお客様の課題解決のお役に立ち、喜ぶ顔が見られるような、コンサルティング業務まで行えるBIエンジニアを目指しています。
M.O
ITソリューション統括本部 アナリティクス統括部
ジャパンシステムに入社して、“追い込まれると頑張れる自分がある”ことに気づきました。TIBCO Spotfireを担当し始めてすぐ、上司からマニュアルを渡されて「1週間後にお客様対応に出てくれ」と。1ミリの自信もないけれど、やるしかない。その前は海外製品英文マニュアルの和訳や海外スタッフとの電話会議、ミーティング議事録作成といった英語絡みの仕事。就活時の面接で将来的には英語を使った業務に携わりたいとは言ったけれど、入社2年目の私にはまだ心の準備も出来ておらず。これもやりながら必死に食らいついていき、何とかやり遂げたとき、このような厳しい状況も自分にとってはチャンスなのだと思えるようになりました。仕事を通じて英語力を向上させることもできました。当社には多種多様な人が集まり、多種多様な仕事があり、文理、性別の関係なく活躍できるフィールドがあります。チャレンジの場とチャンスはいっぱい転がっています。いまを基準に選択肢を絞るのではなく、自分のやりたいことや長所を活かせるところを幅広く探してみる。当社の選考を通じてこの大切さを発見・実感することができました。