セキュリティエンジニアとしての成長を通して、お客様や会社の期待に応える
セキュリティエンジニアとしての成長を通して、お客様や会社の期待に応える セキュリティエンジニアとしての成長を通して、お客様や会社の期待に応える
セキュリティエンジニア
セキュリティに関する技術を高め、お客様の期待に応える。
入社後の技術研修を経てセキュリティ事業部門に配属となり、以降、自社製品『ARCACLAVIS(アルカクラヴィス)』という認証セキュリティソリューションの維持管理をしています。この製品は、例えば Windows のパソコンを立ち上げるときにパスワードを入力していると思いますが、それに顔認証や指紋認証、IC カードを使用した認証を加え、多要素認証を行うというものです。大学時代に画像認識や視認入力の研究を行っていましたので、顔認証などのセキュリティ製品開発の仕事はこれまで学んだこととの親和性があるのではないかと感じていました。希望が叶った嬉しさと、会社の私に対する期待を感じましたね。
製品開発の仕事は、大きく「開発」と「維持管理」に分けられます。「開発」で製品をつくり、「維持管理」ではお客様からのお問い合わせのうち製品の不具合である可能性の場合に、調査、モジュールの修正、テスト、リリース判定会議までを行います。弊社の製品は多要素認証を行う為、顔認証、ICカード認証、生態認証、パスワード認証といった様々な認証方式に触れることができるのがこの仕事の魅力です。
維持管理業務に携わる中で嬉しかったことは、初めて修正したモジュールがお客様先でも動いたと報告を受けたときです。維持管理という仕事は、役割上、直接お客様から言葉をかけていただくことはないのですが、サポートデスクに入る「ちゃんと動きましたよ」という連絡を伝え聞いたときには嬉しかったですね。また作業時間=コストとなりますので、つねに時間管理は意識しています。自分が調べたいことがスピーディーに見つかれば「やった!」と思い、達成感を感じます。
毎日が刺激的、プロの技術者としていつかビジネス創出を。
開発の仕事に従事して感じていることは、自主性がより求められるということです。自分なりに工夫して作業環境を整え、効率よく仕事することを常に意識しながら、新しい技術の習得など、常に自分自身を高める努力が必要です。新人の頃はペアレントや上司に相談しながら仕事を進めることができましたが、2年目以降は、先輩としてこれまで以上に自主性を発揮しながら仕事を進めていかなければならないと感じています。
また、やりたいことをすぐにやらせてもらえる環境があることがこの会社の魅力の一つだと感じています。例えば、社内には「技術コミュニティ」という、新しい技術研究をしたいメンバーを募り、その取り組みを会社が支援する活動があります。私は入社1年目からこの活動に参加し、ドローンを使った研究や画像認識の研究をさせていただきました。技術への関心やモチベーションの高い先輩方と「こういうのできたらいいよね。」という話をさせていただくことも多く、とても良い刺激を受けています。これからさらに盛り上がるんじゃないかなと思います。
将来的には、自分が手掛けたものでビジネスを立ち上げ、利益を生み出してみたいと思っています。自分の研究成果を発表する、調べて作ったものを思い通り動かすというのは学生でもできると思いますが、その先の結果を出すことが求められる立場となった今、プロの技術者としてそうありたいとの思いが強いですね。
A.T
セキュリティ事業本部 第一ソリューション部 ソリューションエンジニア
ジャパンシステムを選んだポイントは、面接官の方が「開発が好きですか?」と笑顔で質問してくれたことです。ジャパンシステムは一緒に楽しんで仕事をしてくれる人を求めているのだろうと感じましたし、私自身もそうした社風の会社で働きたいと思いました。実際に仕事は楽しく、休日に会社の人と食事に行くこともあります。