“課題解決型×価値創造型”の人材として、お客様のビジネス創造に貢献できるシステムエンジニアを目指す。
課題解決型×価値創造型”の人材として、お客様のビジネス創造に貢献できるシステムエンジニアを目指す。 課題解決型×価値創造型”の人材として、お客様のビジネス創造に貢献できるシステムエンジニアを目指す。
システムエンジニア
入社2年目でサブリーダーに。若いうちから仕事を任される環境で成長
学生時代は情報通信工学を専攻し、就職先はシステム開発会社を志望していました。当社を選んだのは、即戦力が求められる小規模でも、裁量が小さそうな大規模でもない、両者の間をとった中規模の会社だったからです。業界の老舗である点にも信頼性を感じました。
初めて携わった案件は、大手通信事業者向けシステムのプロジェクト。当社でも重要なお客様の一つです。学生時代にプログラミングは少し学びましたが、ほぼ未経験での入社。入社後にベテランのリーダーが、OJTで親身にマンツーマン指導をしてくれたことで良いスタートを切ることができました。2年目の途中からは、4~5人のチームのサブリーダーを仰せつかり、お客様との交渉や上流の設計工程を任されることに。一般的に大規模プロジェクトで若手がこのような業務を任されることは少ないので、当社には成長できる環境があると感じています。3年目にそのリーダーが抜け、私が実質的なリーダーを務めることになりました。
そのシステム開発に7年間従事した後、ベンチャービジネスをバックグラウンドに持つ企業の業務システム開発プロジェクトの要件定義からリリースまで、リーダーとして一気通貫で関わりました。納期が厳しい半面、仕様がなかなか固まりませんでしたが、こちらから選択肢を提案することで状況の打開を試み、前に進めることができました。大手のお客様であっても積極的にお客様に関わる姿勢を身につけることができたことで、一段と成長できたことを実感しました。
最上流の「ビジネスをどうつくるか」という企画工程にもタッチ
1年間の育休明け後に就いたのが、現在のプロジェクト。新人のときに参画した同じお客様の別案件で、新規サービスに関わるシステムを開発するプロジェクトです。ほかの3名のメンバーとともに客先に常駐して、プロジェクトリーダーとして主に開発ルール/ツールの策定/選定および運用を担っています。協力会社のエンジニアをアサインし、育成も考えながらリーダー業務を務める立場。個人のスキル差を平準化しつつ、各自の能力を最大限に引き出すべく“教える”ことと“自ら学び取ってもらう”ことのバランスを常にケアしています。さじ加減が難しいのですが、自信はあります。
開発においては、現行システムを活かす部分との調整などやや複雑な要素があり、効率化のために設計書類を自動的にチェックするツールの導入を提案したりしています。これで、仕様レビューの際、誤字脱字はもちろん、表記の統一といったことを気にすることなく本来の機能に関するレビュー等に専念できるようになりました。
このプロジェクトでは、お客様とともに上流の「ビジネスをどうつくるか」という企画工程にもタッチさせてもらえており、業務領域がますます広がっています。
当社にはエンジニアだけでなくマネージャーやビジネスプロデューサー、人財教育担当など様々なプロフェッショナルが揃っています。将来こうした専門分野を一通り身につけ、これから求められる“課題解決型×価値創造型”のシステムエンジニアとして、全体や先々を俯瞰しながらお客様のビジネスを共に創造していける存在になりたいと考えています。その点、多種多様なプロジェクトを手がけている当社には、いろいろな知見やノウハウが蓄積しています。また、プロジェクトや業務における価値ある実践体験談や成果を発表する大会などから、社内のノウハウを吸収する機会もあります。当社にはこのような環境があるので、自分をさらに高め、成長させることができると確信しています。
S.E
第一事業本部 第一システム部
2018年10月に第一子が誕生し、11月から4カ月間、育児休業を取得しました。5月頃から会社に相談し、引き継ぎなどの準備を進め、お客様にもご理解いただき、万全の態勢で休暇に入ることができました。男性社員の育休はまだレアケースでしたが、会社は非常に協力的でした。おかげで、家事を手伝って妻をフォローするとともに、生まれたばかりの我が子とべったり過ごすことができて、とても幸せでした。よく、子供がママにばかりなついてパパが抱っこすると泣き出すと聞きますが、我が家ではそんなことはありませんでしたね(笑)。