コミュニケーション力を武器に幅広い知識やスキルを吸収。マルチに活躍できるエンジニアへ!
コミュニケーション力を武器に幅広い知識やスキルを吸収。マルチに活躍できるエンジニアへ! コミュニケーション力を武器に幅広い知識やスキルを吸収。マルチに活躍できるエンジニアへ!
プログラマー
志望理由は、多様な領域の案件を通じて成長できる風土
会計系の専門学校で簿記や経営学を学ぶ中、2年次に就職を意識してシステム開発の授業を選択しました。全く未知の領域でしたが、どんなものなのか興味を持ち「やってみなけりゃわからない」の精神でチャレンジしました。PHPなどを使ったWebアプリケーションをつくる授業で、とても面白くハマってしまいました。卒業制作では、グループで“先生の通信簿”を作成するというユニークなシステムを開発。学生からの評価を元に職員の成績を算出するというものでしたので賛否両論ありましたが、コンテストで2位を取ることができました。
就職活動で知ったジャパンシステムの説明会で、多様な領域の案件を手がけることができると聞き、「この会社なら成長できそう」と感じました。ほぼ未経験の状態で入社する自分が成長していくためには、いろいろな経験を積むことが必要と考えたからです。
入社後のビジネスマナー研修で、基礎的なコミュニケーション力を養う場がありました。学生時代に接客のアルバイトを通じて自分なりに経験してきたと自負していましたが、間違ったコミュニケーションの取り方をしていたことに気づかされました。これが非常に役に立ちました。その後のプログラミング研修などでわからないことを質問したり、講師の先生やメンバーに報告、相談するといったコミュニケーションに活かすことができたからです。この学びの経験が、自分の成長の原動力になっていると感じています。
入社して感じる当社の良いところは、風通しの良さ。部長などの役職者と気軽にコミュニケーションでき、自分の希望や意見を言いやすい雰囲気があります。歴史がある会社なのにこんなにフラットな風土があるとは、正直意外でした。
2年目に新人の指導係になり、知識を貪欲に吸収
研修後に配属された部署で最初にアサインされたのは、ある専門商社のお客様の受発注システムの言語をCOBOLからJavaに変えるというプロジェクト。まさしく事業の根幹をなす重要なシステムです。プロジェクトメンバーは総勢30~40名、当社からは8名という比較的大きな規模。私はまずは一部のプログラミングを担当し、4カ月後からは新機能の追加開発の詳細設計から手掛けさせてもらえました。そのシステムは、大量のデータを毎日夜間にバッチ処理するというものでしたが、インシデントが発生した際に原因を見つけることが大変でした。みんなで探し、ついに見つけた時は達成感を覚えましたね。納期を守ってリリースすることができ、「終わった!」と安堵することができました。
次にアサインされたのは、保険会社の申込システム。2名の新人を含む6名のプロジェクトです。当社には新人を育成する「ペアレント制度」があるのですが、なんとそのペアレントに任命されました。びっくりしましたが、これで自分の意識も変わりました。人に教えるからには、より広い知識やスキルが必要になるからです。入社して1年経ち、会社にも慣れてきたこともあって、周囲の人により積極的にコミュニケーションを取るように。そして貪欲にわからないことを聞いたり、既存のやり方を鵜呑みにせず疑問を感じたらぶつけるようにしたのです。おかげで、知識を広めたり深めることができました。
今後は、“機転の利く”エンジニアを目指して成長を続けたいと思っています。機転が利くとは、プロジェクトで気づいたことや疑問に感じたことを自分の中に留めるのではなく、全メンバーに発信・共有し、みんなで考えて次に繋げるといった姿勢です。やるからには、できるだけいいものをつくりたいとの思いがあるからです。
そして、インフラなどいろいろな領域を経験し、マルチに活躍していきたいですね。また女性エンジニアとしては、仕事と家庭生活と両立させ、どちらにおいても笑顔で過ごせるロールモデルになりたいと思っています。
M.O
第二事業本部 第一システム部
元々インドア派でこれといった趣味もなかったのですが、親戚の勧めでカメラを手に。そしたら、写真を撮ることにもハマり、カメラを持って散歩に出ることが増えました。すっかりアクティブ派になり、一眼レフや望遠レンズも買いました(笑)。最近はビデオカメラも購入して動画ブログも始めました。友人と行った旅行のブログを共有し「楽しかったね~」とおしゃべりすることがとても楽しいです。