この「ジャパン」で活躍するために、大切なこと
この「ジャパン」で活躍するために、大切なこと この「ジャパン」で活躍するために、大切なこと
ジャパンシステムの各事業は、いずれも日本の社会基盤に密接に関わっています。そこで働く社員はみな「日本を支えている」という自負と誇りをもって仕事に臨んでいます。さまざまなフィールドでさまざまな社員が、世の中を動かす新しい価値を生み出すため奮闘しています。
「相手ファースト」の気持ち
「相手ファースト」の「相手」にはお客さまはもちろんのこと、一緒に働く仲間も含まれています。いかに相手の役に立ち、企業理念にもある「comfort (快適性)」と「convenience(利便性)」を提供できる存在であるか。そのために相手とコミュニケーションをとり、相手を知り、何を実現したいのかにしっかりと向き合い、サポートし、実現させる。そこによろこびを感じる人であってほしいのです。
「素直さ」が成長の源泉
歌舞伎芸能の世界に「守破離」という言葉があります。「守」は、先輩のいいところをしっかり真似ること。「破」は、そのうえに自分のやり方を重ねていくこと。「離」は、自分流ができて独り立ちしてゆくこと。これは最初の段階で素直な気持ちがないと叶いません。最初はみな、分からないことだらけ、覚えることもたくさんあります。そこではとにかく素直に言われたことをやってみる、スポンジのように吸収することが大切です。素直に吸収できた人は、その後グンと伸びます。
いろいろな方にお会いしたい
このようなヒューマンスタンスのベースのうえに、ジャパンシステムではいろいろな人が働いています。論理的な人、直感的な人、感性豊かな人、etc. 画一的な技術者ばかりでは成り立ちません。システム開発は、さまざまな思考性が活かされる生き物のようなもの。前述のスタンスに共感し、日本のインフラを支えるソリューションづくりにチャレンジしたいと思う人、文理経験を問わずどんどん応募してきてほしいと願っています。
私たちがお待ちしています。
岩花 和彦
人事部長