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宇治市 様(京都府)

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財務業務を熟知した技術者による継続サポートを期待
公会計システムの追加導入による更なる業務効率化を実現

システム更新に伴う更新費用のコスト削減は勿論、職員の作業負担を軽減する必要があった。また、公会計システムの導入についても、費用対効果に優れ職員の作業負担軽減が期待できるシステムの導入が求められていた。

導入製品/ソリューション

FAST

社名・団体名 宇治市(京都府)
URL https://www.city.uji.kyoto.jp/

概要

平成20年(2008年)に導入したFAST財務会計システムは、以前のオフコンに比べTCOを約4分の1に低減し、IT部門の業務コスト削減を実現した。平成28年(2016年)にシステム更新が必要となり、別システムでの検討も行われたが、「FASTの基本機能の充実による職員業務の効率化」、「財務業務を熟知した技術者によるサポート体制への評価」が決め手となり、システムの継続利用を決定した。
また、財務会計システムに一体で追加導入した公会計システムは、職員によるデータセットアップの作業負担軽減を実現した。

目的・課題

財務会計システムの継続利用による業務効率化

選定のポイント

システム更新に伴う更新費用のコスト削減は勿論、職員の作業負担を軽減する必要があった。また、公会計システムの導入についても、費用対効果に優れ職員の作業負担軽減が期待できるシステムの導入が求められていた。

※本導入事例は2020年4月現在の情報を元に作成しています

京都府 宇治市様の概要紹介

所在地 京都府宇治市宇治琵琶33番地
首長名
(2020年4月時点)
山本 正
人口 18.5万人
概要

宇治は、京都と奈良および東国を結ぶ主要道が通過し、また急流の宇治川に宇治橋が架けられていたことにより、古くから交通の要衝として開けてきました。平安時代には摂関政治の成立にともない藤原氏の荘園、別業地となりました。その遺構の一つである平等院鳳凰堂は、藤原時代を代表する建築物として今も全容をとどめています。

また、宇治市は緑茶の生産地として知られております。昭和30年代後半から京阪神の住宅都市として脚光を浴び、市内各地での宅地造成と著しい人口増加がはじまり、昭和54年8月には15万人を、平成10年9月には19万人を超えるにいたり、南山城の中核をなす都市として今後一層の飛躍発展をめざしています。

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