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「地方自治情報化推進フェアオンライン」 出展社セミナーアーカイブ公開

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2021年02月09日

ジャパンシステム株式会社
(JASDAQ・コード9758)

地方公共団体情報システム機構主催の「地方自治情報化推進フェアオンライン」にて開催した出展者セミナー2本のアーカイブ配信を開始いたしました。

東久留米市 総務部情報管理課様にはRPA導入効果の実証実験結果及びRPA定着までの工夫についてのご講演、KUコンサルティング代表 髙橋邦夫様には行政手続のオンライン化、テレワーク推進のための電子決裁導入のポイントについてご講演いただきました。
いずれのご講演も、多くの自治体様で直面している課題を解決する内容となっております。

ジャパンシステム ブースページにて、フェア会期中のみの配信を予定しておりますので、この機会にぜひご覧ください。尚、ご視聴には地方自治情報化推進フェアオンラインのウェブサイトより参加登録が必要となります。

開催概要

会期 2021年1月27日(水)~2月19日(金)
会場 地方自治情報化推進フェアオンライン ウェブサイト
https://fair.j-lis.go.jp/index.html
ジャパンシステム ブースページ
https://fair.j-lis.go.jp/exhibitors/ジャパンシステム
テーマ 「いつでも、どこでも」から「だれでも」の世界へ
出展者セミナー
  • 東久留米市 総務部情報管理課 様
    「RPAによる財務会計業務の効率化の取組みについて」

    東久留米市は令和元年度、総務省「革新的ビッグデータ処理技術導入推進事業(RPA導入補助事業)」に採択され、財務会計システムへのRPA導入を実現しました。本講演では、導入したジャパンシステム社のRPAサービスについて、選定した経緯や利用者からみた特徴、課題対応等について担当者より紹介します。

  • KUコンサルティング代表 電子自治体エバンジェリスト
    総務省 地域情報化アドバイザー 高橋邦夫 様
    「自治体デジタル化に必須となる決裁電子化のポイント ~効果的な自治体電子決裁導入の提案~」

    新政権が唱える「デジタル社会の実現」を果たすため、総務省では「自治体DX推進計画」を策定しました。重点取組事項である「行政手続のオンライン化」「テレワークの推進」を実現するには行政内部の意思決定電子化は必須です。 元公務員で総務省アドバイザーやテレワークマネージャーとして活動している者が、電子決裁導入のポイントをお伝えします。

展示内容

出展ソリューション

  • 行政経営支援サービスFAST財務会計、公会計
  • RPA業務効率化ソリューション「RPA For FAST」
  • 財務データ活用ソリューション「BI For 公共」
  • 車両動態解析ソリューション

「地方自治情報化推進フェアオンライン」は「いつでも、どこでも」から「だれでも」の世界へをテーマに、費用対効果に優れ、 利用者の視点に立った利便性の高い先進的な情報システムや地域を元気にする便利な行政サービス、効率的で災害に強いデジタル社会の実現に資する最新システムの展示と、行政サービスの高度化、地域の課題解決における積極的なICT の活用方法等について、有識者及び実務者を講師に招いたセミナーを行うことにより、地方公共団体のデジタル・ガバメントの実現に資することを目的としています。