自社の強み

Corporate Strengths

情報技術の革新は非連続化しており、進歩のスピードは加速度的に高まっているのが現状です。そんな世の中において、当社が社会に対して発揮する価値や強みについて説明します。

ジャパンシステムの4つの強み

DXの推進によって高度情報化が進む社会においては、適切に情報処理を行うシステムの存在が不可欠です。当社は金融、通信、エネルギーといった社会インフラを支える民間企業や、地方自治体を中心とする公共分野に事業を展開してきました。そんな当社ならではの4つの強みを紹介します。

強み150年以上も信頼され続ける「不易流行」の姿勢

日本のIT系ベンチャーの草分け的存在として、当社は50年以上にもわたり、日本の社会基盤を支えてきました。金融分野でも特に難易度の高いシステムを長年手がけており、そうした成功体験は携帯電話の料金システムや大銀行の勘定系システムなど多方面において脈々と受け継がれています。膨大な量のデータを正確に処理しても落ちないシステム作りが当社の特徴であり、そうした自社のノウハウを大切にしつつ新しい技術を常に取り入れる「不易流行」の姿勢が大きな強みだと言えます。

強み2変化する社会インフラを常に支え続けてきた歴史

当社は携帯電話が登場した当初から、スマートフォンが主流になる現在に至るまで情報通信におけるシステムを支え続けてきました。電子決済やポイントシステムなどその時代に合った機能を搭載させることで、今日に至るまで常に進化し続けてきました。それは通信の分野だけでなく、金融・流通・製造といった日本社会を支える他のインフラにおいても同様です。今後も変わり続ける世の中において、変わらない安心・安全・便利を提供し続けます。

強み3マーケットを代表する自社製品を生む開発力

システムの設計から保守・運用までワンストップでサポートする当社において、他社との大きな違いとも言えるのが自社製品の開発力です。地方を中心に高いシェアを誇る自治体向けソリューション「FAST財務会計」は、全国で250団体を超える導入実績。自社で独自開発した製品ながら、35年以上にわたり多くの自治体様からご支持を賜っています。積み重ねた技術と信頼と礎に、少子高齢化・人口減少・財政課題に直面する全国の地方自治体の行政経営を支え続けています。

強み4お客様に価値創造をもたらす豊富な人財

当社では、自社の技術力に自信を持っていますが、それだけでは価値創造はできないと考えています。技術に加えて、お客様や社会の課題や可能性への深い「理解力」、そして課題と技術を結びつける「発想力」が統合されて初めて価値創造につながるのです。「技術を磨き、人で克つ」と人財戦略を定義していますが、技術力を要しつつ理解力や発想力に優れた人財こそが企業価値の源泉であると考えています。