現在地

2014年3月27日 PHP地域経営塾オープンプログラム 地方議員のための政策力アップ講座

お問い合わせ

概要 PHP地域経営塾では、政策への情報と意思を繋いで社会にsmall successを積み重ねていく、その繋ぎ手となることを願って「政策力アップ講座」を開催しています。
3月の講座では、◆総務省指針等に示される固定資産台帳、複式簿記整備への流れと自治体経営への衝撃(27日)、◆小規模自治体で実現された公共施設法定点検の一括性能発注と「競争的対話方式」という公民連携手法の可能性 (28日)をテーマに、現場・実践の観点から検討します。

弊社、公共事業本部 ソリューション・ストラテジスト 松村俊英は27日に講演いたします。
日時 3月27日(木) 13:30-16:30
会場

PHP研究所 2階ホール
東京都千代田区一番町21 東急一番町ビル2階

最寄り駅:東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」5番出口。
地上出口より右手すぐ、ホテルモントレの真向いのビル

対象者 地方議員、自治体職員
参加費 お一人様10,000円(税込み)
申込方法

PHP総研のウェブサイトよりお申込み用紙をダウンロードし、FAXにてお申し込み下さい。

プログラム 13:30~16:30  いま自治体の本格的な資産管理・経営がはじまる!

総務省は、本年1月、地方自治体に向けて「公共施設等総合管理計画の策定にあたっての指針(案)」を示し、3月末を目途に、公会計改革に伴って固定資産台帳を整備し、資産管理を徹底する方針をまとめる予定です。これらは本格的な複式簿記による自治体経営への転換を促すものとして注目されます。深まる財政危機、未活用の資産~こうした実態を把握し「経営」していくためのツールと手法を考えます。

講師: ジャパンシステム株式会社 松村俊英
    東洋大学客員教授     南 学
    ※敬称略