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早稲田大学:社会問題解決のための文理相乗連携プログラム

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概要 早稲田大学博士キャリアセンターでは2010年度より毎年、文部科学省実践型研究リーダー養成事業として『社会問題解決リーダー育成のための文理相乗連携プログラム』を行なっています。
これは院生による文理混成チームを作り、チーム型企業演習等を通じて、社会問題解決に向けた課題に取り組むプログラムです。

現在、ジャパンシステムは「起業演習連携先」として、「持続可能な都市」「集約型都市構造(コンパクトシティ)」というテーマについて、調査活動に協力しております。

人口減少と高齢化社会の到来に伴い人口が低密化する都市が増える中、集客を見込めない小売店の撤退や地縁型コミュニティの弱体化が進み、住民の福利厚生低下が危ぶまれております、その一方で、社会インフラは非効率となり、維持管理・更新費用は自治体の財政を圧迫していることから、既存の都市資源を再編することにより都市規模を創造的に縮小して、持続可能な都市を実現することが急務となっております。

弊社は、現在、多くの地方公共団体様に「財務会計システム」をご利用いただいておりますが、上記の様な課題に研究機関と取組むことで、更なる付加価をお客様にフィードバックしたいと考えております。

本プログラムについての詳細は早稲田大学博士キャリアセンターのウェブサイトをご参照ください。

http://waseda-doclead.jp/rec_industry.html

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一般の方のお申込みは承っておりません

プログラム -