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シンクライアントの認証強化

シンクライアントのセキュリティを強化したい

セキュリティ管理の負荷・コストを抑えたい

シンクライアントのセキュリティを強化したい

課題

シンクライアント環境(デスクトップ仮想化、VDI)を導入・整備しても、それだけで安全というわけではありません。ID/パスワード認証によるログオン方式における不正アクセスやなりすましなど、リスクはこれまでの環境と大きく変わりません。

こうしたシンクライアント環境におけるセキュリティをより強化するにはどうしたらよいのでしょうか。

解決策

シンクライアント環境におけるセキュリティ強化には、「本人認証の強化」と「業務システムの不正利用対策」が効果的です。

「ARCACLAVIS Ways for Thin Client」ならこれら2つの対策を支援します。シンクライアント端末利用時の認証を「ICカード+パスワード」の二要素認証で行い、本人認証を強化します。さらに、ログ収集機能により、ICカードの操作やシングルサインオン利用時のログを記録します。共有アカウントでもICカードに紐付いたユーザのログが出力されるので、不正利用対策として効果を発揮します。

対応製品

ARCACLAVIS Ways for Thin Client

シンクライアント環境における本人認証の強化と業務システムの不正利用対策を実現するソリューションです。

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セキュリティ管理の負荷・コストを抑えたい

課題

シンクライアント環境でも、単にID/パスワード認証であれば、不正アクセスやなりすましのリスクは従来の環境と変わらず、外部から業務システムへ不正アクセスされる危険性もはらんでいます。

また、ID/パスワード認証を強化して新たな対策を施したとしても、さらに管理者の負荷が高くなってしまっては本来の業務に影響が出てしまいます。

シンクライアント環境におけるセキュリティを強化し、管理者の負荷を抑えるソリューションはどのようなものがあるのでしょうか。

解決策

「ARCACLAVIS Ways for Thin Client」は、業務アプリケーションへの自動ログインに加え、パスワード自動生成・変更機能により、パスワード変更の手間を軽減することができます。ユーザがアカウント管理から解放されるだけでなく、たびたび管理者の頭を悩ませていたパスワード忘れへの対応という作業を大幅に減らすことができます。

利用者がICカードを忘れたり、紛失・盗難の際にも、緊急パスワードを発行するだけでICカードなしでもログオンすることが可能なため、面倒な手続きは必要ありません。

さらに、ICカード操作やシングルサインオン利用時のログを記録し、インシデント発生時にもログによる追跡が可能となります。

「ARCACLAVIS Ways for Thin Client」なら、管理者の負荷と運用コストを大幅に抑えることができます。

対応製品

ARCACLAVIS Ways for Thin Client

シンクライアント環境における本人認証の強化と業務システムの不正利用対策を実現するソリューションです。

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