現在地

共有PCのセキュリティ強化

共有端末の情報漏えい対策を強化したい

共有端末のデバイス制御を効率よく実現するには

共有端末の情報漏えい対策を強化したい

課題

教育機関や図書館、公共施設において、1つの端末を複数の利用者で使用するという例にとどまらず、シンクライアントソリューションの進展により、企業・団体でも共有端末をビジネスに利用するというケースが増えています。

そこで懸念されるのが共有端末のセキュリティ、そして共有端末からの情報漏えいです。これらをどう防いでいくべきなのでしょうか?

解決策

ID/パスワードによる認証だけでは、不正アクセスやなりすましのリスクが残ります。その共有端末すべての利用者に専用のIDカードを配布するのも、コストや運用の面から難しいという企業・団体も多いでしょう。

「ARCACLAVIS Revo」は、ICカード認証によるWindowsログオン、デバイス制御、シングルサインオン、ドライブ/フォルダ暗号化、ログ収集などを盛り込んだフルスペックのPCセキュリティ製品です。社員証や入退室などで今お使いの非接触ICカード(FeliCa、Mifareなど)と紐付けることで、ICカードを回収することなく運用を開始でき、共有端末の情報漏えい対策を強化することができます。

シンクライアント環境の情報漏えい対策には「ARCACLAVIS Ways for ThinClient」が有効です。シンクライアント環境における本人認証の強化と業務システム不正利用対策を実現し、ICカード認証やシングルサインオン、ログ収集機能などにより、利便性とセキュリティを同時に向上することができます。

対応製品

ARCACLAVIS Revo

ICカード認証、シングルサインオンなど、エンドポイントのセキュリティ向上を強力に支援するトータルセキュリティソリューションです。

詳細を見る

ARCACLAVIS Ways for Thin Client

シンクライアント環境における本人認証の強化と業務システムの不正利用対策を実現するソリューションです。

詳細を見る

共有端末のデバイス制御を効率よく実現するには

課題

共有端末そのものに対策を施しても、USBメモリから情報を抜き取られたり、プリントアウトされる可能性もあります。共有PCのセキュリティを強化するには、共有端末まわりの外部デバイス制御を効率よく実現しなければなりません。

解決策

「ARCACLAVIS Revo」なら、USBメモリ、CD-R、プリンタなどの外部デバイスを、ユーザ単位で「利用禁止」や「読み込みのみ可」に限定することで、PCセキュリティを高めることができます。USBメモリの使用やプリントアウトを禁止することで情報漏えいを防ぐことができます。

例えば、情報システム部門の社員のICカードでログオンするとすべてのデバイスが利用可能、一方、一般社員のICカードでログオンすると、読み込みのみや利用不可といったICカードごとに権限を設定することも可能です。

対応製品

ARCACLAVIS Revo

ICカード認証、シングルサインオンなど、エンドポイントのセキュリティ向上を強力に支援するトータルセキュリティソリューションです。

詳細を見る

ARCACLAVIS Ways for Thin Client

シンクライアント環境における本人認証の強化と業務システムの不正利用対策を実現するソリューションです。

詳細を見る

もっと詳しく知りたい方は…

お問い合わせ

プライバシーポリシーをご確認いただき、同意した上でお問合せフォームにてお問合せ下さい。