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ARCACLAVIS Rex 特長

デバイスが不要です。

ICカードや指紋リーダなど、他のPC認証ソリューションでありがちな認証デバイスは不要です。Windowsログオン(ID/パスワード)のみで、多様な情報セキュリティ対策が1つのソフトウェアで実現できます。

多彩な機能がオールインワン

シングルサインオン、暗号化、ログ収集など多彩な機能で情報漏えい対策を実現できます。

パスワード管理の自動化。

「乱数化パスワード生成機能+パスワード自動変更機能」の組み合わせにより、ARCACLAVISが各業務システムのパスワードポリシーに適合した乱数パスワードを自動生成し、パスワード変更を自動で行うことができます。

ユーザへの発行情報、登録状況を一元的・集中管理ができます。

ユーザごとに各アプリケーションの発行情報など、効率的に管理することができます。認証情報や権限情報などの変更を一括で行うこともできます。
また共有アカウントでログオンする場合もRexユーザで個人の特定が可能です。

ARCACLAVIS Rexアプリケーションの自動更新が可能です。

管理サーバからリモートインストール機能により、常にクライアント端末を最新のバージョンに維持することができます。

Active Directoryがない環境にも対応!

導入/運用においてActive Directoryは必須ではありません。ワークグループ環境でも問題なく導入いただけます。

他のシステムとの連携が容易です。

ユーザの認証情報を記載したcsvファイルを特定フォルダに置くだけで ARCACLAVIS Rexサーバに自動インポートすることができるため、他のシステムとのユーザ登録などの連携が容易に実現できます。

サーバ仮想化環境に対応!

VMware vSphere, Microsoft Hyper-V 環境について、正式に動作保証対象とします。仮想化環境を利用できることで、新規のハードウェア購入が不要になる点や、将来の利用クライアント増時のサーバ追加などへの対応が容易になります。

多数の業務アプリケーションのパスワードを覚えることなく、複雑なパスワード化まで!

多数の業務アプリケーションごとに複雑なパスワードを自動生成し、すべてをシングルサインオン機能でログインさせることで、ユーザ任せの運用から脱却し、さらにユーザも多数のパスワードを記憶し続けなければならないという呪縛から解放されます。
パスワード漏えいを防ぐには「定期的な変更」と「長く複雑な文字列にする」ことが必須です。しかし、これらは「ユーザの負担」と「パスワードを忘れたユーザの対応による管理者の負担」を増やし続けます。本システムを導入しシングルサインオン化することで、ユーザ、管理者双方の負担と、それにかかる運用コストを削減できます。

Windows 8 / 8.1タブレットに対応! New!

持ち運びに便利なWindows 8 / 8.1タブレット端末で、様々な情報漏えい対策を実現できます。