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ARCACLAVIS Police 機能

外部デバイス制御

PCに接続するデバイスの利用を制御することで、情報の持ち出しを制限します。

機能一覧

  • USBメモリ、CD/DVD、SDカードなど外部デバイスの使用禁止が行えます。
  • メーカー・プロダクト・シリアル番号単位などでの使用許可が行えます。
  • 読み込みのみ許可が行えます。
  • プリンターの使用を禁止できます。

外部デバイスの制御 その1

USBポート接続の各種デバイス、さまざまな接続形態のCD/DVDドライブ、記憶装置デバイスをシャットアウト

各ユーザに対しUSBなどの各種デバイスの使用を制御でき、業務に関係のないデバイスの使用を制限できます。

外部デバイスの制御 その2

メーカー単位での制御が可能

会社から支給されたメーカーのUSBメモリのみ使用可能にできます。

外部デバイスの制御 その3

プロダクト単位での制御が可能

同じメーカーの製品でも、指定されたプロダクト番号の製品のみ使用可能にできます。

外部デバイスの制御 その4

シリアル番号単位での制御が可能

メーカー、プロダクト番号に加えて、指定されたシリアル番号の製品のみ使用可能にできます。

外部デバイスの制御 その5

USB記憶装置、CD/DVDへの読み込みのみ許可

USBなどの各種デバイスにはデータの書き込みを許可せず、読み込みのみに制限できます。

アプリケーション実行制御

任意のアプリケーションだけ実行を許可したり、Winnyなどの危険なアプリケーションの実行を禁止します。

機能一覧

  • 特定アプリケーションの実行を禁止する(ファイル名による指定)
  • 特定アプリケーション以外の実行を禁止する(ファイル名による指定)
  • 特定アプリケーションの実行を禁止する(ハッシュ値による指定)
  • 特定アプリケーション以外の実行を禁止する(ハッシュ値による指定)

アプリケーションの制御 その1

管理者により禁止されたアプリケーションは実行不可能

Winny、Shareなど情報漏えいにつながる恐れのあるアプリケーション、業務に不要なアプリケーションを制限できます。

アプリケーションの制御 その2

管理者により禁止されたアプリケーションは実行不可能(ハッシュ値)

アプリケーションの名称を変更して実行しようとしても、ハッシュ値で制御することによって実行不可能にできます。

デスクトップ制御

デスクトップの各アイコンや設定画面に関する変更を簡単に設定できます。

機能一覧

  • レジストリエディタの実行を禁止する
  • コマンドプロンプトの実行を禁止する
  • タスクマネージャの実行を禁止する
  • スタートメニューから「設定」を削除する
  • スタートメニューから「コントロールパネル」を削除する
  • スタートメニューから「タスクバー」を削除する
  • スタートメニューから 「プリンタとFAX」を削除する
  • スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を削除する
  • 「ネットワーク」アイコンをデスクトップから隠す
  • 共有フォルダの割り当てを禁止する
  • 全てのデスクトップアイコンを非表示にする
  • スタートメニューで「シャットダウン」を非表示にする
  • スタートメニューで「ログオフ」を非表示にする

デスクトップの制御

管理者の設定により、デスクトップ環境の固定化が可能

コントロールパネルやレジストリエディタなど、業務に関係のない操作を禁止することができます。

ネットワーク制御

対象のPCへ送信されるパケットを遮断することで、ウイルスやワームの脅威からPCを守ります。

機能一覧

  • 外部ネットワークから対象PCの特定 TCP、UDP ポートへ送信されるパケットを遮断します。

警告機能

ポリシーに違反する操作をした場合に、管理者へ誰が何をしたのか通知します。

機能一覧

  • 禁止されている操作を行ったときに管理者にメールを送信する
  • 設定の改ざんが検出されたら自動で修復し、管理者にメールで通知する

特長

警告メールによる管理者への通知

ユーザには警告メッセージと共に、管理者には制限された動作が行われたことを通知し、不正を防止できます。