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2018年 社長年頭挨拶

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2018年01月04日

ジャパンシステム株式会社
(JASDAQ・コード9758)

代表取締役社長
井上 修

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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

当社は、まもなく創業から50年を迎える豊富な経験と実績を踏まえ、長きにわたり金融や通信やエネルギー、公共といった要求レベルの高い社会インフラのシステム構築を担っております。長年培った技術とノウハウを結集した自社独自開発製品の、自治体行政経営を支援する会計ソフト「FAST財務会計」、生体情報を活用した強固なセキュリティを実現する認証強化セキュリティ製品「ARCACLAVIS」は高いシェアを誇りますが、多様化するニーズに応えるべく製品強化を進め、競争力を更に高めてまいります。

また、新技術(IoT、AIや機械学習などの認知システム、ロボティクス等)を活用した新サービス創出活動に注力し、お客様の課題解決に貢献するソリューション事業を積極的に推進してまいります。その一例として、昨今EC不正取引による被害が拡大していることを受け、機械学習を活用した不正取引を検知するクラウドソリューション「Accertify」のサービス提供を昨年より新たに開始するなど、これからもお客様の様々な課題を解決する最適なソリューションを提供し続け、お客様の成長に寄与していく所存です。

昨年4月社長就任時より、お客様の成長に寄与し、持続的成長企業であり続けるには、「社員が活性化し続けられる会社であること」が最も重要であると認識し、経営目標の第一に掲げております。現場主導で「働き方改革」を推進し、フレックスタイム制度やテレワーク制度の導入等、時間・空間の自由度を高め、生産性を上げ、リフレッシュや自己研鑽を十分に行い、より創造的な仕事を遂行し、昨日より今日、今日より明日と、「社員」と「仕事」を進化させることで、結果としてお客様満足度向上・業績向上へつながるものと確信しております。

本年5月には、一層の業務効率化・高度化を図るために、本社オフィスを1フロア増床(代々木1丁目ビル1階)します。東京イーストサイドオフィスを本社へ集約し、社員のコミュニケーションを促進させる工夫を凝らしたデザインにあわせ、外部の知見を取り込むポータル機能として、オープンイノベーションを育む環境を実現します。

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これまで培ってきたお客様からの信頼と確かな技術力をもとに、当社の重要な財産である大切な社員と一丸となり、日本全国のお客様の新たなる価値を創造し提供し続けます。

本年もより一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。