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不正検知ソリューション「Accertify」の取り扱い開始について ~ECサイトの不正傾向に合わせたカスタマイズで精度の高い不正検知を実現~

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2017年04月12日

ジャパンシステム株式会社
(JASDAQ・コード9758)

ジャパンシステム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井上修、JASDAQ上場:証券コード9758、以下「ジャパンシステム」)とソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO :榛葉 淳、以下「SBPS」 )は提携し、アメリカン・エキスプレスの100%出資子会社Accertify, Inc.の提供する不正検知ソリューション「Accertify(アサーティファイ)」を、2017年4月12日からSBPSで取り扱いを開始いたします。

「Accertify」は、オンライン決済やネットバンキングなどのインターネットを利用した取引における不正を検知するクラウドソリューションです。クレジットカードやプリペイドカードなどの決済やポイント利用における不正やアカウントの乗っ取りを検知し、不正取引からEC事業者さまのビジネスを守ります。さらに、EC事業者さまが運営するサイトの不正利用の傾向に合わせて、不正検知のルールエンジンを個別にカスタマイズすることができるため、精度の高い不正検知を実現します。

クレジット取引セキュリティ対策協議会が2016年2月に発表した「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画」によって、EC事業者さまはクレジットカード情報の適切な保護の観点から、多面的、重層的な不正使用対策が求められています。たとえ十分な対策を講じていても不正手段が多様化する中では、新たな不正対策に対応する必要があるため、継続的にさまざまな情報を複合的に判断するEC事業者さまの負担が増大しています。ジャパンシステムは、SBPSの決済サービスを導入する事業者さまに、不正検知に関するコンサルティングから、「Accertify」導入支援、導入後のカスタマイズなど継続的に最適なサービスを提供し、不正取引による被害やチャージバックリスクを最小限に抑えEC事業者さまのビジネスの拡大に貢献します。

Accertify

「Accertify」は米国に本社がある不正検知ソリューションのリーディングカンパニーのAccertify, Inc.が開発しています。航空会社、オンラインの旅行サービス、通信販売、送金サービスなど広範な業種の世界リーディング企業に不正検知サービスを提供しており、ワールドクラスのサービスにおいて高い信頼を得ています。ジャパンシステムは、2015年よりAccertify, Inc.の国内販売店としてソリューションの提供を開始し、日本のオンライン事情にあわせたカスタマイズを行い日本国内のEC事業者さまが利用しやすい環境をご用意しています。

提供イメージ

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・クレジットカードやプリペイドカードのほか、ポイントの不正利用にも効果を発揮します
・高レスポンスのスコアリング、使いやすいレビュー画面でチェックの効率性を高めます
・GUIから各種ルールを改訂でき、適時の改訂が可能です
・加盟店さまのシステム改修負荷を最小限にし、接続することができます
・クラウドサービスのため、システム設置が簡易です
・画面、ルール、権限など、多彩なカスタマイズが可能です