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【終了】5月19日開催[埼玉]新地方公会計活用勉強会~【実践編】総務省統一基準モデル公会計改革の実践と、その活用のポイント~

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概要 新地方公会計の「統一的な基準」に準拠した財務諸表の作成について、一旦の作成期限である平成30年度を迎えるにあたり、全国の地方自治体では、その取り組みが加速してきております。
 これに合わせて、本来の公会計の目的である、「公会計の効果的な活用」を目指した検討・取り組みも活発化してきておりますが、具体的なゴール、もしくは活用に向けた具体的な手法まで踏み込めていない団体が多いことが課題となっております。

 本勉強会では、公会計及びその活用の「実践」をテーマに、弊社ソリューションストラテジストの松村より、「統一的な基準」に基づく公会計財務諸表の作成及び、活用のノウハウを解説致します。
 また活用に向けた各自治体の取り組み状況や、その方針等について、行政経営コンサルタントとして活躍されている、株式会社エスネットワークスの高桑 昌也氏より、各自治体の事例を交えて解説頂きます。時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひご参加を賜りたく、ご案内申し上げます。
日時 2017年5月19日(金) 13:00~17:00 (受付開始:12:30~)
会場

大宮ソニックシティ
7階 706号室

〒330-8669
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
ソニックシティビル
TEL:048-647-4111

■ 交通アクセス:
・JR 『大宮駅』西口 徒歩3分

対象者 新地方公会計の運用、活用に関わる方


定員:25名(定員になり次第受付を終了させていただきます。)
参加費 無料(事前登録制)
申込方法


 セミナーに関するご質問等に関しましては必要事項ご記入のうえ、下記アドレスへEmailをお送りください。


Email:public-info@japan-systems.co.jp 宛て
■必要事項■
件名:新地方公会計活用勉強会(埼玉会場)
本文:ご芳名、貴自治体名、ご所属・役職名、お電話番号、Email

プログラム
13:00-13:05 開催のご挨拶
13:05-14:05 新たな会計情報によるマネジメント・コントロール
講演者:ジャパンシステム株式会社 公共事業本部コンサルティング部ソリューションストラテジスト 松村 俊英
【内容】
固定資産台帳、発生主義・複式簿記を前提とした地方公会計制度の整備が進む中で、新たに手にした「発生主義情報」の使い方については、まだ、議論も緒についたばかりである。ヒントは、公会計の導入と軌を一にして進められている「公共施設マネジメント」の展開にある。公会計は、資産マネジメントを支援・促進するものとなること、そのためのマネジメント・コントロールに向けた新たな会計情報の活用法とシステム化のあり方が必要となる事を紹介する。
14:05-15:05 財務4表の活用とその事例解説
講演者:株式会社エスネットワークス 高桑 昌也氏
【内容】
新地方公会計制度における新しい「財務4表」。作るだけでなく、分析し、市民への適切なフィードバックが求められる。 財務4表の概要から、分析の仕方、実務における事例まで徹底解説する。
-公会計とは
-固定資産台帳と財務4表
-財務会計、管理会計、セグメントと全体財務書類について
-財務会計:比率分析事例
-管理会計:施設カルテの発展と事業ごと収支予測(プロジェクション)
15:05-15:20 休憩
15:20-17:00 ディスカッションプログラム
【内容】
勉強会講師を交え、ご来場頂いた各自治体様間での意見交換(質疑応答含む)を通して、ご来場自治体様の課題共有及び、その解決策となる情報(ノウハウ)の共有を目的としたプログラムです。
※プログラムは予告なく変更になる場合があることを予めご了承お願い致します。
主催 ジャパンシステム株式会社

セミナーのご案内(PDF版)

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