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[終了]11月13日開催[東京]マイナンバー制度運用実践セミナー

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概要 10月よりマイナンバー制度が施行となり、多くの地方自治体様で急務となる窓口運用体制の構築やセキュリティの強化をテーマとしたセミナーを開催します。
マイナンバーカード交付窓口の準備やセキュリティの強化に先導的に取り組む自治体様の事例を交えた講演や、マイナンバー制度施行に向けた窓口カウンター整備・セキュリティ強化などに効果を発揮するソリューションの展示など、ご参考になる情報を取り揃えて、皆様のご来場をお待ちしております。
日時 2015年11月13日(金)9:45~17:00
会場

株式会社内田洋行 新川本社(ユビキタス協創広場 CANVAS)
東京都中央区新川2-4-7

対象者 お申し込みは、公共団体職員またはそれに準じる方を優先させていただきます。
参加費 無料
申込方法

お申し込みボタンをクリックますと、株式会社内田洋行様ウェブサイトのお申し込みフォームが開きます。必要事項を記載の上株式会社内田洋行様ウェブサイトよりお申し込みください。
※お申し込み締め切りは11月12日(木)18時です。

プログラム
11:00~12:00 【基調講演①】【マイナンバーカード交付事務】
間近に迫る個人番号カード交付、その課題と対応
~船橋市事例から見るスムーズな交付事務の勘所~
講演者
船橋市 市民生活部 戸籍住民課 プロジェクト担当 副主査
千葉 大右 氏
【内容】
マイナンバー制度が施行となり、現在住民には順次マイナンバー通知カードが送付されています。1月にはいよいよ交付事務が開始となり、自治体ではその準備が急ピッチで進んでいますが、通知カードの返戻対策や多様な申請方法への対応、そして交付開始に向けた体制の構築など、多くの課題がある状況です。千葉県船橋市では、マイナンバー交付事務について先導的に取り組みを進めており、その中で見えてきた課題とその対応策について、交付窓口担当の目線からご説明します。
13:15~14:15 【基調講演②】【マイナンバーセキュリティ強化】
マイナンバー制度に対応した川口市統合仮想基盤構築の取り組み
講演者:川口市 企画財政部 情報政策課 課長
大山 水帆 氏
【内容】
10月より施行となったマイナンバー制度。自治体では広範な領域でのさらなるセキュリティ強化が求められます。ITによる業務最適化を推進する埼玉県川口市では、マイナンバー制度に対応した統合仮想基盤を構築しています。ネットワーク仮想化によるインターネット接続環境の分離や標的型攻撃対策、リモートアクセス環境による業務効率化など、セキュリティ強化と運用効率化を目指しています。マイナンバー制度が開始された今、自治体情報基盤の在り方について、実例を交えて解説します。
10:00~10:45 【トピックスセミナー①】【マイナンバーカード交付事務】
「個人番号カード」交付事務に向けた準備について
~見えてきた個人番号カード交付窓口カウンター整備の重要性~
講演者:株式会社内田洋行 営業本部 営業統括グループ ガバメント事業推進部 部長
木内 麻文 氏
【内容】
1月から個人番号カード交付が始まります。総務省では平成28年度中に人口の7%、平成30年度末までには人口の70%の交付を計画しています。この間多くの住民が申請のために窓口を訪れ、既存の窓口だけでは数が足りず窓口が混乱するおそれがあります。個人番号制度を熟知し、ICTから什器まで地方自治体に役立つ全てをワンストップで提供可能な内田洋行だからこそできる個人番号カード交付窓口カウンターの整備や、利便性向上のための「総合窓口」を導入するポイントをご紹介します。
14:35~15:20 【トピックスセミナー②】【マイナンバーセキュリティ強化】
今すぐできる不正アクセス対策と情報漏えい対策
~マイナンバーシステムにも効くセキュリティ運用と監視~
講演者:株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ セキュリティソリューション本部 第三システム部長
本田 秀行 氏
【内容】
マイナンバー制度が施行され、地方自治体様では既に情報セキュリティの技術的対策を図られていると思います。今後制度を運用していく中では、ネットワークの常態把握、セキュリティ状態の最新化の維持、迅速なセキュリティ対策といった運用面での継続的な対応が重要な課題となります。マイナンバー運用開始後におけるセキュリティ運用面での即効性のある不正アクセス対策および情報漏えい対策としてセキュリティ専門家によるセキュリティ運用・監視アウトソーシングについてお話しします。
主催 株式会社内田洋行

ジャパンシステムソリューション展示(9:45~17:00 終日開催)

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