日本の公共インフラはすごい。その公共団体をシステムで支えるジャパンシステムも、かなり、すごい。
日本の公共インフラはすごい。その公共団体をシステムで支えるジャパンシステムも、かなり、すごい。 日本の公共インフラはすごい。その公共団体をシステムで支えるジャパンシステムも、かなり、すごい。
営業(公共)
自分らしさを発揮した営業活動。
公共事業本部の営業の仕事は、市役所、区役所といった地方公共団体を対象に、自社開発製品の行政経営支援システム『FAST』を中心とした、行政内の課題を解決するためのシステムをコンサルティング販売することです。
私はジャパンシステムに入社し、営業部門に配属となりました。営業向きな性格もあり、ワクワクしたのを覚えています。はじめは地方公共団体の仕事や製品(『FAST』)についての勉強をしながら先輩のお客様訪問に同行して経験を積み、数ヶ月後には新規顧客開拓を中心に一人で訪問する機会を増やしていきました。1日あたりの訪問件数は立地的に数件となることが多いので、移動時間ではその自治体の名所名産に触れたりしながら、お客様との会話の引き出しを増やすよう心掛けていました。お客様先では先輩社員から教わったヒアリング項目を中心に話をしますが、自分を売り込むことも忘れないようにしました。新人であることをお客様に伝えると、逆にお客様から色々なことを教えてくださり、とても多くのことを学ぶことができました。そうやって自分なりにお客様との関係性を深められたのではないでしょうか。
2年目になると、これまでの新規営業に加え、既存のお客様も任されるようになりました。埼玉県や茨城県を中心とした15ほどの団体様に対し、製品のお使い状況を確認したり次の商談機会を伺いながら提案をしたりと仕事の幅を広げていきました。
記憶に残る初受注!
初受注は入社2年目の7月。とある新規の団体様から短期間で提案してほしいとの依頼がありました。先輩に相談し、プリセールス(『FAST』の販売支援)の技術者にも協力を仰ぎながら週2~3回ほどお客様を訪問しては社内で関係者と提案内容を詰めるという作業を繰り返し、どうにか提案にこぎつけることができました。
提案後お客様から電話があり、「正式通知前ですが、ジャパンシステムに内定しました」との一報を受けたときの、驚きと感動はいまでも忘れることができません。提案にあたっては、お客様の要求仕様をどうやって実現するか難しい場面も多々ありましたが、お客様と誠実に向き合って密に相談しながら進めたことが評価されたものと考えています。自分が提案した自社製品がお客様の業務効率化に貢献しお客様から感謝される、営業冥利に尽きますね。
営業の醍醐味、それはお客様との関係性が広がること。
これからは新規顧客開拓にもっと力を入れたいと思っています。お客様との関係性がどんどん広がっていくのが実感できる、これが営業の醍醐味ですね。最初は不安でいっぱいだったお客様訪問もいまは楽しいです。事実、お客様のニーズを引き出すことはできていると思いますので、あとはそれをいかに提案にもっていくか、様々な分析手法を駆使した「考える提案」をしていくのが理想ですね。そして近い将来、新人を育成する立場になって、これまで先輩から教えられたことや自分の経験をどんどん伝えていきたいと思っています。
T.Y
公共事業本部 営業本部 第一営業部 営業
ジャパンシステムの魅力は、研修制度が充実していることです。文系で未経験の自分がITの世界で本当にやっていけるのか、入社するまでは不安でいっぱいでした。ですが、入社後の研修でITスキルを学び、配属後は先輩社員も親切でやさしく接してくれましたので、徐々に自信もつき安心して仕事に取り組むことができました。
休日は、ライブや旅行、格闘技やサッカーを観戦してリフレッシュしています。子供が好きなので、人並みですがいい父親になるのが将来の夢ですね。