仕事を円滑に進めチームをまとめるだけがプロジェクトマネージャーの仕事ではない。人を育て、お客さまと成長する。
仕事を円滑に進めチームをまとめるだけがプロジェクトマネージャーの仕事ではない。人を育て、お客さまと成長する。 仕事を円滑に進めチームをまとめるだけがプロジェクトマネージャーの仕事ではない。人を育て、お客さまと成長する。
プロジェクトマネージャー
携帯電話のシステム開発一筋に。
入社以来16年間、携帯電話の料金システム、ポイントシステムの開発に携わっています。プロジェクトマネージャーの役職としては2016年4月からですが、それまで10年近くリーダーとしてチームをまとめていましたので、仕事内容に大きな変化は感じませんでしたね。
携帯電話のシステムは、ライバル社との差別化を図るため短いサイクルで次々と新しいサービスを展開し、より好感度の高い便利なツールとしての携帯を送り出しています。しかし、それにともない私たちシステム開発の仕事はどんどん複雑化・高度化しているのです。
最初に経験した大更改は料金システムの更改。言語を旧言語から汎用性の効く新言語へと変更することもあり3年間の長丁場となりました。最近の仕事で印象に残っているのが、ポイントシステムの更改ですね。6カ月という短期間でシステムを一新するため、40人ものマンパワーを集め一気に行いました。人数が多いと要員のスキルや習熟度にバラツキもでますが、スキルに応じた役割分担を明確にしながら効率よく回しました。大規模更改に導入後の予期せぬトラブルは付き物ですが、今回は小さなトラブルがひとつあっただけ。お客さまから『短期間でこれだけ高品質なものをよくやってくれた』と、お褒めいただいたときはうれしかったですね。
私がリーダーのジャパンシステムチームなら安心だ。
長年にわたり同じ部署にいるのは、自分に蓄積されたノウハウ・知識や培ってきた信用がお客さまにとって代えがたいものであるからだと思っています。私がリーダーやプロジェクトマネージャーをやっているジャパンシステムチームなら安心だと。
マネージャーはチームをまとめ開発を円滑に進めることが最大の役目ですが、エンジニアを育てることも大切なミッションです。私は部下や後輩たちに自分で考える力をつけさせる方針で育成に努めています。私が答えを出したり、1から100まで指示するのは楽ですが、それは部下が本当に窮地に追い込まれているようなときの最終手段。常に「君ならどうしたい?」と、本人の考えや意見を引き出すようにしています。
私自身にもマネージャーの理想像があります。物事を俯瞰的な視点でとらえ、先を読んで自分の描くゴールに向けて人を動かしたり、極端な話、お客さまにも影響力をもてるようなマネージャーを目指していきたいですね。
F.N
エンタープライズ事業本部 社会インフラ事業部第一システム部
ずいぶん前の就活を思い起こすと、ジャパンシステムに決めた要因が二つありましたね。ひとつはパンフレットにクリスマスパーティや社員旅行など楽しそうなイベントの写真が掲載されていて、社員の一体感と会社として皆が楽しんでいる雰囲気が伝わってきたこと。
ふたつ目は、大き過ぎず小さ過ぎずのほどよい規模で、これなら埋もれずに自分の能力を発揮できそうだし、仕事も上流工程のコンサルから設計、開発、保守とすべてを一貫して行えるので、どこかに必ず自分の居場所があるに違いないと思ったからですね。いま思えば、ホントその通りになっていますね。