JAPAN SYSTEMS Driving for NEXT NEW with Comfort and Convenience

顔認証による端末ログオンと端末利用中の常時監視で、安全な業務環境を実現するジャパンシステムの「顔認証」 ~顔認証ソリューション~

顔認証による端末ログオンと端末利用中の常時監視で、
安全な業務環境を実現するジャパンシステムの「顔認証」
~ARCACLAVIS Ways 顔認証ソリューション~

不正アクセスやなりすましなど、企業を狙った情報漏えいの脅威は大きくなり、その手口も巧妙化しています。特に端末については、ID/パスワードによる認証のみでは、不正アクセスを許してしまうリスクもあります。このID/パスワード以外の手法で認証を強化する方式が「二要素認証」です。

二要素認証とは、①知識=正規の利用者「だけが知っているもの」、②所持=正規の利用者「だけが持っているもの」、③存在=正規の利用者の「身に備わっている特長」の①~③のうち、2つの手段を併用するとされています。 ジャパンシステムでは、強固な二要素認証手段の1つとして、「顔認証ソリューション」をご提案しています。

ジャパンシステムの「顔認証ソリューション」

顔認証は、パスワードなどのように盗まれたり、忘れてしまうことがありません。ジャパンシステムの顔認証ソリューション「ARCACLAVIS Ways(アルカクラヴィス ウェイズ)」は、専用機器不要、ハンズフリー認証で、カメラに顔を向けると認証が完了します。端末ログオン時の認証としてだけではなく、ログオン後も本人が操作していることを監視する「常時監視機能」で、第三者のなりすましを強力に防ぎます。

  • ユーザの利便性を損なうことなくセキュリティ強化を実現します

  • 長くて複雑なパスワードを入力する必要がなく、業務の妨げになりません

  • なりすましによる不正利用を防止します

  • 顔認証にはカメラを内蔵したノートPCやタブレットが利用でき、追加デバイスも不要なため、導入コストの低減が可能です

顔認証ソリューション動画公開!

顔認証について動画でわかりやすくご紹介しています。(59秒)

認証を強化したいお客様の課題

利便性の問題
認証強化にあたり操作性を損ないたくない

認証を強化するのに、新たな機器やシステムを導入することで、その操作が複雑で操作性が損なったり、運用管理が煩雑になったりするのを避けたいところです。

顔認証ソリューションは、認証強化にあたり利用者に複雑な操作は不要です。
顔認証はカメラに顔を向けるという自然な動作で認証が可能で、「顔認証+パスワード」による二要素認証でセキュリティを確保しながら利便性を向上させることが可能です。
また、PCをモバイル利用する場合も内蔵カメラを利用した顔認証が可能で、他のICカードリーダや静脈認証機などのデバイスを持ち歩く必要はありません。

BEFORE 認証強化するのに、操作が煩雑になるのを避けたい → AETER (1)顔認証のみでログオン(2)顔認証+パスワードでログオン(二要素認証)

離席時の問題
第三者によるなりすまし

端末をロックせずに離席をしてしまうと悪意のある第三者に端末を操作されてしまいます。
顔認証ソリューションでは「常時監視機能」により、ユーザが離席すると自動的に画面をロックすることでセキュリティを確保します。画面ロック中も第三者によるロック解除のアタックがあった場合、顔画像と撮影日時をログサーバに送り「ログ管理機能」により不正アクセスの閲覧が可能です。

BEFORE 端末をロックせずに離席、その間に悪意ある第三者が端末を操作 → AFTER Aさん離席による画面ロック

顔認証ソリューションの特長

特長①常時監視機能

顔認証ソリューションは厳格な端末操作者の管理が可能になる顔認証・常時監視機能を提供しています。この顔認証・常時監視機能は、ユーザが離席すると自動的に画面をロックします。認証したユーザ以外の顔を検知した際も同様にロックします。

そして、ユーザが再びカメラに顔を向けるだけで端末のロックを解除します。
ユーザ離席時の「なりすまし」による不正利用を防止し、同時に、ユーザはすぐに利用を再開でき、繁忙時でも業務効率が低下することなく安全に重要情報を取り扱うことが可能です。

特長②ログ管理機能

顔認証ソリューションには、「顔画像ログ機能」「ログレポート機能」「ログアラート機能」の3つの機能を備えています。
管理者は、認証の利用状況を把握できるほか、インシデント発生時には問題の兆候を分析することも可能です。

顔画像ログ機能

顔認証成功時および認証失敗時の顔画像と撮影日時をログサーバに送り、管理画面から容易に確認できます。

ログレポート機能

管理者が設定した条件のログデータを集計できます。

ログアラート機能

一定時間内に認証エラーが複数回発生した場合に、管理者宛にメールを送信します。

特長③パスワードの管理が不要

ID情報を管理する場合、情報漏えいによる 「なりすまし」 を防止するため、パスワードは「一定の文字数以上」「英大文字小文字、数字、記号を含む」「有効期限」「過去の履歴回数」などのポリシーに従い運用する必要があります。

しかし、複雑なパスワードを定期的に変更する運用は利用者にとって困難で、複数のシステムで別々のパスワードを利用する場合はパスワード忘れにつながってしまいます。これらのパスワード管理をARCACLAVIS Waysで行うことにより、Windowsログオンや各業務システムのログオンなど、顔認証を行うことで登録された利用者のパスワードを自動で認証させることができ、利便性の向上につながります。

顔認証ソリューション 導入事例

兵庫県姫路市様で
顔認証ソリューションが採用されました!

兵庫県姫路市様

「3600台の情報系・基幹系の全端末に顔認証を採用」
基幹系へのログインはICカード認証と組み合わせ、よりセキュアに
続きを読む

京都府長岡京市様で
顔認証ソリューションが採用されました!

京都府長岡京市様

「マイナンバーセキュリティ強化として顔認証ソリューションを受注」
シングルサインオンと二要素認証が採用され、利便性に優れた自治体情報システム強靱性向上モデルを実現へ
続きを読む

ジャパンシステムでは、多岐にわたる導入事例がございます。ご要望に応じて多様なご提案が可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。

ARCACLAVIS Ways(アルカクラヴィス ウェイズ)について

ジャパンシステムの「ARCACLAVIS Ways」は、純国産・自社開発の認証ソリューションです。1998年より、国産自社開発・販売・保守を継続し、官公庁、自治体、金融など様々なお客様への導入実績があります。 「顔認証」以外にも、さまざまな認証方法を提供しています。

ARCACLAVIS Ways(アルカクラヴィス ウェイズ)製品情報ページ